【ドローン基礎用語】スキッドとは

ドローンの基礎用語として「スキッド」が存在します。

スキッドとは、ドローンについている脚のことを指します。主に着陸時に用いられる脚で、完全に固定式のものから飛行時はカメラの邪魔をしないようにスキッドを収納して折りたたんでしまうものなど様々なタイプが存在します。

スキッドがついている場所

スキッドは主に、カメラの機体横・下についていることが多いです。スキッドがその場所についている理由は、着陸時に衝撃でカメラやジンバルを傷つけないためです。正直、スキッドなしで着陸は考えたくもありません。カメラ損傷の確率がグッと上がります。

そのため、スキッドはかなり重要なパーツとも言えますので、飛行前に状態不良はないかどうかをしっかりと確認するようにしてください。

筆者が持っているDJI Mavic 2 Zoomではスキッドがプロペラの下に2脚ついています。

カメラ付近のプロペラにスキッドをつけることによって、少し傾斜ができるので、カメラやジンバルが地面にくっつかないようになっています。

スキッドにはアンテナが搭載されているものもあります。

手軽に室内で飛ばせるようなホビーサイズのドローンだと、そもそもスキッドがついてないこともあります。

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