【2020最新】iMovieの使い方/編集の基礎まとめ【Mac/iPhone/iPad対応】

動画編集ソフトとして、MacやiPhone/iPadに無料でインストールされている「iMovie」の利用を考えてはいないでしょうか。もしくは、すでに使っているというユーザーも多数いらっしゃると思います。

そんなiMovieの使い方を、当メディアでまとめています。ブックマークなどに入れておくと、検索する手間もなく便利です。使い方に困った時の参考書代わりに、この記事を使っていただけますと幸いです。

iMovieとは?どんなことができるのか

iMovieとは、Apple社が提供しているiOS/Mac OS専用の動画編集ソフトです。

動画の取り込みから編集、書き出しまでを一つのソフトでできるので、YouTubeにアップロードする動画をiMovieで作成しているmacユーザーも多いです。

また、macだけでなくiOSアプリとしてリリースされているのも、他の動画編集ソフトとは違う点です。iPhoneやiPadで撮影した映像をそのままアプリで編集して書き出しができ、なおかつ直感的に操作しやすいのが特徴的。

極限までシンプルに作られているので、Adobe premiere Proなどと比較すると覚える操作が少ないのもメリットです。逆に昨日が少なくて凝った編集ができないのがデメリットとなります。

iMovieのインターフェースを徹底解剖

iMovieは非常にシンプルなユーザーインターフェースをしており、無駄なコマンドがほとんどありません。そのため、どこに何があるのかがわかりやすくなっています。

ここでは、iMovieのインターフェースと、各種名称を画像付きで紹介します。

1.ツールバー

プロジェクトの作成、動画の読み込み、コンテンツライブラリ・ブラウザ領域の表示/非表示がワンクリックでできるようになっています。この3つのボタンの流れにしたがって作業をすれば、動画を一本作成することが可能です。

2.コンテンツライブラリ

動画作成のエフェクトやオーディオクリップなどの表示を切り替えられる領域。例えば、トランジションをクリックすれば、動画に挿入できるエフェクトが一覧として表示されます。

3.イベントとライブラリ

iMovieに取り込みしたクリップを一覧として管理できる「イベント」。そして、イベント一覧を管理しているライブラリが表示されている領域です。

4.ブラウザ領域

開いたイベントで管理されている動画や音楽、画像などを管理する領域。ブラウザに表示されている動画や画像は、タイムラインにドラッグ&ドロップすることで編集することができます。

5.タイムライン

編集のメインとなる領域。タイムライン上でオーディオと動画の切り離しや、エフェクト・トランジションなどの処理を適用することが可能です。iMovieで最もよく使う領域なので、タイムラインでの操作方法は色々と覚えておくと捗ります。

6.エフェクトメニュー

テキストの配置や色補正処理、サウンドの管理などを行えるエフェクト領域です。取り込んだ映像に対して様々なエフェクト処理を掛けることができます。

7.ビューアー

タイムライン上で編集中の映像や現在の再生時間の映像を表示する領域。

8.共有(書き出し)メニュー

動画の書き出しを行うときに使うメニュー。クリックして開くと、YouTubeやFacebook用の設定での書き出しや、自分のオリジナル設定での書き出しを行うことができます。

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